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2009.10.1(木)
 作品展のお知らせです。
 東京にての初個展。 しかも表参道ヒルズとベネトンの間を入って100メートル足らずの場所です。 この度知ったのですが、表参道の裏通りっておしゃれで愉しいお店がいっぱい。 表通りしか知らない田舎もので、お恥ずかしい限り。
 でも、一カ所だけ楽しいとこ知ってるのよね。 ヒルズの前の森花恵ビルの地下がアンティークジュエリー街。 意外と知られてないのよ。 
でも、私は知っているのだ(^_-) 仕事柄当然ですかぁm(_ _)m
 
10月13日(火)〜17(土) 
10:30〜18:30
表参道 ミモザ・ギャラリーにて


                 
  私は時間に余裕がなく、ここからギャラリーに行きましたが、夫は長谷寺へ。 たまたま寺宝展をしていた上、おでこに塗香をして貰い、ご本尊の足をなでさせていただき、僧に結縁の腕輪をはめてもらってからギャラリーに来ました。 
なんて運の良い人なのでしょう。 
  その上、 ボタンの花も真っ盛りの時期なのに、人もそんなにいなかったんだって。 うらやまし〜〜〜
  初日の朝、早く起きて、桜井からバスに乗って聖林寺へ。 田んぼに囲まれた低い山の中腹に、聖林寺はたたずんでいました。
思っていたよりも随分ひっそりと。 
  ご本尊は身の丈4mほどもありそうな石のお地蔵さん。どっしりと大きく、でも優しいお顔で迫力です。 脇侍の衣の柄がとてもすてきでした。
  本堂から左手の階段をあがったところに、二十歳の頃に読んだ和辻哲郎の古寺巡礼の冒頭に書かれてあった文章が忘れられず、 一度はお目にかかりたかった十一面観音菩薩像。 実に美しい像でした。 明治の廃仏毀釈運動で道端に捨てられていたと聞いていましたが、あれは単なる風聞で、実際には、僧の手によって、大神神社から移されたそうです。 元々は周りには何体もの脇侍、胸には瑤絡を垂らして、美しい天蓋の下にいらしたそう。 そのままの姿はどんなに美しかったことでしょう。 見てみたかったわ。 神仏分離なんてひどいことを明治政府はしたんでしょうね。
 
2009.5.6
 今年もゴールデンウィークは、良の今井町にある一軒の町屋をまるごと
展示スペースにした
「ギャラリー間」で作品展。5月2日〜10日です。
 12年前に、陶の人形作家の藪本栄衛さんがギャラリーをオープン。 その際に、木工の録澤壽雄さんと和紙の明松政二さんとの四人でオープニングの作品展をしたのだけれど、 10年後の一昨年に引き続き、今年も12年目ということで4人で開催。 
 前回は、遠方に滞在していたり、他で個展が重なったりと、四人が集まることは出来なかったのに、今回は、最初の時のように皆さん奥様連れ。 私も夫を初公開。 楽しく、賑やかに過ごした。 12年の間、一人も欠けることなくよく作り続けたものだよ。 一番年下の私が言うのは失礼かもしれませんが、 特別な仲間って感じで、 とても大切な方たちです。作品も確実に進化しております。
 初日だけの在廊だったのが残念だったけれど、お客様がひっきりなしにいらして下さり、 畳6部屋にタタキが2つという広いスペースが、 常時満員状態。 昨年からぼちぼち作品展を再開したわたくしにとっては、良い刺激になりました。 これから、秋の個展向けて、気合いを入れて貰ったね。
画像は後ほど!
 うちの猫の寿珠は、夫からおやつを貰うときだけ仕方ないなぁと言いたげな態度で招き猫のポーズをとる。 あくまで、鰹節が食べたい一心。 
これからは、この大皿が代わりに福を招いてくれるでしょう!?
2009.4.2(水)
 招き猫の大皿を買ってしまった。
九谷焼きは、家にi以前から鶴首がひとつあるくらいで、これまで全く縁がなく、古いんだか新しいんだか、手が良いものか、そうでないかさえ分からないのだけれど、 絵柄が気に入っての衝動買い。
 おすましした三毛猫が、裃を着けて、千両小判を片手に招いている姿がなんとも可愛らしく、 背景に浮かんでいる瑞雲も何となくおどけた感じなのだけれど、色合いがはっきりしてはいるものの落ち着いた色合いなのです。   
2009.3.30 (月)
 山桜が咲きだしている。
 今年も、自宅から見える山の中に、元気だと思っていたのに花が少ない木が何本かある。
数年前に、自宅のすぐそばの抱えきれないほどの太さがあった山の主のような山桜が、蔦に絡まれて倒れて以来、 山桜に寄生する蔦を切って歩いている。 一年では無理で、元に戻るには3年ほどかかるのだが、放っておけば数年後には枯れたり、 幹の根元を割いて倒してしまう。
 今年も一本の木には、缶ビールより太いような蔦が蛇のように巻きついていた。 かつては、ミカン畑の端に植えられていた山桜のようなのだが、 随分の畑には人手が入らず藪になっており、 そのうえ、 みみずやタケノコを堀に来る猪のせいで石崖もずいぶん崩れている。 木のそばに行くだけでも大変。 とはいえ、あの大蛇のように巻きつく光景を一度見たら、弱った山桜を見たら状態が想像できて放っておけない。
 帰りに横谷に入って、お地蔵さんの小屋の近くに、河津桜の苗を植えた。 大きくなる日が楽しみ!
2009.3.31 (火)
 あまりのお天気の良さに、お買い物に出たついでに唐船に足を延ばした。 
 海岸から突き出した山に登る。 日本でも低いほうから何番目かの山だけれど、てっぺんから見た景色は絶景。 瀬戸内海に小豆島や家島が浮かぶ。 海にはアマモが黒く広がって、砂地は青く澄んでいる。
 歩くと短い砂浜だが、 上から見るとそこそこ広がりがあって美しい。 
 浜の向こうの山には灯台が。  うちの二階の部屋に寝ていると、この灯台の明かりが入ってくる。 うちの家はぴったりあの高さなのね、なんて思いつつ、ぼぉっと過ごす時間の幸せなこと。
 唐船山から下りて、早足で1周45分かかるひろ〜い海浜公園をのんびりゆっくりのんびり散歩して、何とも幸せな一日でした。
2009.3.19 (木)
 今日、玄関先に植えているアーモンドの花が一機に開いた。
夏の暑さで弱りつつも、この春も花をつけた。
 桜を二回りほど大振りにしたて、ピンクを濃くしたようなこの花が大好きだ。 
ここしばらく、パソコンの入れ替えやなんかで更新できていなかったけれど、これを機に再開したいと思う。
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鐸木ちえ 彫金作家 日本ジュエリーデザイナー協会会員 鈴木ちえ